モトローラ(中国)電子有限公司:11年前、モトローラはいち早く天津開発区に進出し、中国における最大の外国投資企業となりました。中国の電子通信事業が発展するなかで、モトローラがつくり上げた輝かしい成果によってポケトベルや携帯電話の代表会社となりました。モトローラの成功は外資系企業の中国における手本となりました。
サムスン:韓国のサムスングループは天津で11社立ち上げ、そのうちの9社は開発区内に設立されています。これら企業の発展は開発区経済発展において目を引くところとなり、ますます多くのカラーテレビ、デジタルカ

メラ、DVDなどの電子情報製品が中国ないし全世界に販売されるようになりました。
ヒョンダイ電子(天津)マスメディア有限公司:この会社は、韓国現代電子が天津に投資した最大の企業です。各種ディスプレーの年産量は300万台、売上高は25億元(人民元)に達しました。その先進的な技術と完備したサービスはNEC、富士通、コンパック社、IBMなど多くの世界大手企業から信頼されています。数年、連続して天津市輸出企業ベスト50と天津開発区企業ベスト百のトップ群にランクされました。
三洋
天津三洋通信設備有限公司は実力を持つ中日合資企業であり、ハイテック製品-CDMA携帯電話を生産しています。この公司の登録資本は3100万ドルで、資本金総額は6841万ドルに達しました。中日双方は各50%の株を持っています。中国の出資者は中国普天信息集団に所属している天津中天通信有限公司です。日本の出資者は三洋テレコミュ二ケーションズ株式会社です。
製品は海外輸出と国内販売の二つ形で販売しています。海外に輸出する製品は部品を海外から輸入して、製品を海外に販売しています。今の生産能力は年に300万台であり、そして規模を拡大しています。