関連部署によると、天津市区と濱海新区を結ぶ新たな快速通路--津濱大道を建設する計画で、今年の下半期に起工し、2008年6月に竣工される予定である。
現在、天津市の中心地区と濱海新区をつなぐ快速通路は京津塘(北京-天津-塘沽)高速道路と津濱高速道路があり、両本とも海河の北部に位置している。津濱大道は完成後、天津市区と濱海新区をつなぐ三本目の快速通路になる見込みである。計画中の津濱大道は海河の南部に位置し、大沽南路と外環線の交差点からスタートし、津南区双港、咸水沽、葛沽、津南開発区、塘沽区新城鎮、辛庄工業区、南疆バラ荷物流センターを経て、終点は海濱大道と交わる。津濱大道の計画長さは39.9キロで、片側4車道。道路の両側にそれぞれ100メートルの生態林帯を計画し、沿線に9つの立体交差橋と12本の通路を新設する予定である。(出所:北方網http://www.enorth.com.cn/) |