天津市は濱海新区に循環経済モデル区を建設する計画がある。当区は天津北疆発電所、海水淡水化、風力発電、水再利用などのプロジェクトに基づき、新興清潔産業が集中する循環経済モデル区の建設を目指す。それによって、「発電、海水淡水化、製塩、土地資源節約、廃棄物資源化再利用」のグリーンの産業チェーンを形成する。
関係筋によると、天津電水塩連産循環経済モデル区は、濱海新区の漢沽区に位置し、北疆発電所の建設を重点とし、100万キロワットの超臨界高率清潔石炭発電ユニットを2台、20万トン/日の低温多機能海水淡水化装置を建設し、海水循環冷却、発電余熱回収、高密度海水製塩、固形廃棄物の新型建築材料生産などのリサイクルを実現する。年間110億キロワット時の発電量、4,500万トンの淡水、40万トンの塩を増加し、22平方キロメートルの土地を節約する見通し。(出所:中国放送局http://www.cnradio.com/) |