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日本最大の小売企業-イオン 泰達と協力 濱海新区に進出

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  このほど、天津泰達集団有限公司が日本イオン株式会社の在中独資支社であるイオン商業有限公司と協力の調印式を行った。天津開発区管理委員会の支持のもとで、日本最大の小売企業が本格的に濱海新区に進出することになった。協力双方は天津経済技術開発区の泰達プロムナード広場(中国名:泰達時尚広場)にショッピング、飲食、娯楽、レジャーなどの機能を一体化した大型ショッピングセンター??イオンショッピングセンターを設立する予定である。
 
  泰達プロムナード広場の計画敷地面積は116万平米、建築面積は120万平米である。世界有名の工事管理会社である米Parsonsが工事の全般計画設計を担当する。同広場は水をメインテーマとする世界先進の「水舞奇観(水が踊る奇観)」を最も重要な景観として、会議展示、スポーツヘルス、商業ショッピング、レジャー、景観、ホテル、オフィス、マンションなどの7つの機能を含む国際化したテーマパーク式の都市機能の総合体である。
 
  イオンショッピングセンターは泰達プロムナード広場の商業プロジェクトの一つで、建築面積は105,000平米で、全部イオン社の要求によって設計し、建設し、イオン社が経営・管理する。センターには総合スーパーマーケットのJUSCO(佳世客/吉之島)、高級百貨店、国際映画館、ブランドチェーン店、レストラン、レジャー施設及びその他の関連施設を設置し、2500台の車が駐車できる駐車場を建設する計画である。同センターはイオン社が北京に次いで中国で設立するもう一つの大型ショッピングセンターであり、2008年7月に起工し、2010年上半期に経営を開始する予定である。
 
  イオン株式会社は1926年に成立され、2007年世界ベスト500社の152位を占め、世界第17番目の小売グループである。イオンの傘下には集団企業が168社、世界各地の営業拠点が約1万箇所ある。企業の経営方式は百貨スーパーマーケット、食品スーパーマーケット、コンビニなどを含み、商業開発、銀行、金融などの分野に及ぶサービス会社も有している。現在、イオン社は日本国内で最大の販売面積と販売額を持っている。
2008-07-02
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