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天津開発区の外資利用額 増加の勢いを維持

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  5月、開発区における新規の外資系企業は10社、増資企業は15社、投資総額、契約ベースの外資利用額と実質ベースの外資利用額はそれぞれ累計7.93億ドル、3.16億ドル、2.12億ドルに達している。新規の内資企業は67社、登録資本金は40.05億元である。

  現時点で、2008年開発区の新規外資系企業は52社、増資企業は87社、投資総額は33.29億ドルに達している。契約ベースの外資利用額は20.04億ドル、実質ベースの外資利用額は9.20億ドル、前年同期比それぞれ24.09%と16.46%増加した。

  当月の新規外資系企業のうち、投資額が1000万ドル以上のプロジェクトは2件、多国籍会社のプロジェクトは2件あり、維達力薄膜(天津)有限公司、雷可徳(Reichhold)高分子(天津)有限公司などの会社が開発区に新しく進出した。増資プロジェクトのうち、天津一汽トヨタ自動車有限公司、騰訊デジタル(天津)有限公司、天津三環楽喜新材料有限公司などの数社の有名企業が再度増資して生産規模を拡大し、濱海新区の発展を推し進めている。

2008-07-02
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