給水方法
開発区は「環状網給水」方式を採用しています。企業に対し、原則2つの給水口で接続し、産業用水、生活用水及び消防用水を提供しています。2006年上半期には、玉龍庫ポンプステーションを設立し、給水能力を8-10万トンほど高めることができます。
「環状網給水」方式は断水、変質した水の供給を防ぎます。
給水能力
開発区に内に一ヵ所浄水場があり、洞庭路と十三大街の交差点の西北に位置しています。原水はオルワンジァン(地名)ポンプ・ステーションにより、開発区が投資建設した52キロメートル引水パイプを通して引入れています。原水パイプの直径は1200-1400MMで、一日の給水量は15万立方メートルで;同時に塘沽浄水場も1日3万立方メートルの水を供給しているため、開発区は現在、1日の給水能力が18万立方メートルになっています。 浄水場3期工事では10万立方メートルを増築する予定です。増築後、浄水場の総給水力は28万立方メートル/日に達します。長期計画では45万立方メートル/日に達する予定です。
技術指標 水圧:給水パイプ網から使用者への給水時水圧は0.2mpaより低いです。 水質:国家が頒布した《生活飲用水水質基準》における35項目の飲用水生活標準を満たしています。
開発区内の水質報告は経発局外資科にて取り寄せ可能。
費用
1、計量用水料金:使用者は毎月、計量表に従って、水道料金と汚水処理費を支払います。基準は以下の通りです。
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使用者分類/基準料金 |
水道料金(元/M立方メートル) |
汚水処理費用元/立方メートル(注1)
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定額用水量を超えた場合の価格(元/立方メートル) |
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住民 |
3.40 |
0.80 |
- |
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行政、事業部門、商業、金融、建築業(注2) |
6.20 |
1.20 |
9.81 |
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工業交通企業 |
5.80 |
1.20 |
9.05 |
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特種業界(注3) |
20.60 |
1.20 |
38.60 |
注1:企業が汚水処理施設を有し、排水が国家2級排出基準に達する場合、汚水処理費用を免除することができます。
注2:ホテル、レストラン、娯楽業などの飲料、酒、タバコ業の用水を含みます。
注3:高級サウナ業、飲用水の生産メーカーを含みます。
2、再生水の販売価格
ここの再生水は反浸透脱塩処理後の水を指す。再生水の販売価格は5.50元 /立方メートルです。(含1.20元/立方メートルの汚水処理費用)。
3、防火準備費用:使用者は室内水道メーターの口径に応じて、防火準備費用を支払う(住民住宅地を除
く)。防火準備費用は 消火用水のロスを補償するために用意します。
料金基準:
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メーター口径(mm) |
80 |
100 |
150以上 |
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防火準備費用(元) |
12.35 |
21.92 |
49.39 | |