天津経済技術開発区はインフラが整備発達しており、もう既に海、陸、空の立体交通ネットワークが形成されています。
海運 天津港は、上海港に次ぐ全国第2位の港で、天津経済技術開発区との直線距離は5kmです。天津港の荷扱量は全国の港湾都市の内、第2位であり、貿易輸出量のそれは第1位になっています。天津港はあらゆる機能を完備しており、中国内において整備発展が最も早い港湾です。2007年12月に、天津港の貨物取扱量は初めて3億トンを突破しました。天津港は世界10大港の1つとなり、年間のコンテナ取扱量は700万TEUを突破する見込みです。基本建設投資と主要業務営業収入は共に100億元を突破し、賓海新区を北部における国際海上輸送センター、国際物流センターとするための基礎も固められました。 天津港は中国北部最大の総合港で、取扱貨物量の70%以上と取引総額の約50%は天津以外の各省(自治区・直轄市)からのもので、中国内陸部にとってスピーディーな海上輸送の窓口となっています。
鉄道 天津は中国北方の鉄道交通の要衝です。全国を貫く6大鉄道である北京~ハルビン、北京~上海、北京~広州、北京~包頭、大同~秦皇島、北京~九龍の各路線は天津で交差しています。旅客.貨物は全国各地に運送され、さらにモングル人民共和国を経て、ヨーロッパ大陸へとつながるユーラシア大陸における主要路の一つです。
道路 天津経済技術開発区は10数本の幹線道路を経由して全国道路ネットとつながっている為、交通が便利です。高速道路を利用すれば天津市市内までは、45分、北京までは1時間半で到達します。
 空輸 天津濱海国際空港:中国最大の航空貨物輸送センターであり、開発区から 38km、車で約40分の場所に位置しています。
北京首都空港:中国最大の旅客輸送空港であり、開発区から約180km、車で約2時間の場所に位置しています。
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678号バス
2006年9月、天津市内から天津濱海国際空港までの678号バスが開通しました。これは天津初めてのエアコン付公共バス(全ての車両はエアコン付)のであり、今年、濱海空港バス停で建設された後の初めての公共交通線路です。 678バスの停留場は嘉陵南里バス停、嘉陵南里、通江路、泊江東里、西湖道、臥龍里、龍井里、西湖村、天大宿舎、四平西道、康営里、ラサ道、濱江道、長沙路、湖北路、小営門、香港路、鴻華里(謙徳荘)、人民公園南門、アモイ路、怡安温泉公寓、河東体育場、大橋道、中山門二号路、南大橋、東城家園(郵便倉庫)、公共交通四公司、東方花市、空港プラザ、空港ターミナル、民航大学東門、天津濱海国際空港などがあります。 運行時間は週休なく、6:30から19:30までです。 基本料金は2元、全コースは4元です。 |
| 道路 |
開発区までの距離 |
ルート |
主な到着地区 |
| 京津塘高速道路 |
0キロ |
開発区から直接にアクセス |
天津、北京 |
| 京滬高速道路 |
60キロ |
京津塘高速道路からアクセス |
山東、江蘇、上海 |
| 京瀋高速道路 |
15キロ |
京津塘高速道路からアクセス |
山海関、瀋陽、秦皇島 |
| 京唐高速道路 |
15キロ |
京津塘高速道路からアクセス |
唐山 |
| 津浜高速道路 |
5キロ |
津塘道路からアクセス |
天津 |
| 京津港道路 |
0キロ |
開発区から直接にアクセス |
天津、北京 |
| 楊北道路 |
3キロ |
開発区から河北路経由でアクセス |
天津、楊村、北京 |
| 津沽道路 |
3キロ |
開発区から海門橋経由でアクセス |
天津 |
| 津溜道路 |
38キロ |
開発区から天津外環線経由でアクセス |
山東 |
| 京福道路 |
38キロ |
開発区から天津外環状線経由でアクセス |
華東、華南地区 |
| 山海関=広州道路 |
3キロ |
開発区から楊北路経由でアクセス |
唐山、華東、華南地区 |
| 京津唐道路 |
3キロ |
開発区から津漢線経由でアクセス |
唐山、東北地区 | |