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自然環境

環境品質


  天津開発区は国家環境保護三級標準の企業導入システムを実施し、ISO14000環境品質システム認証を得ました。2009年年末までに、本区内の緑地面積は1654.67万平方メートルで、緑化率は31.6%、一人当たりの緑地面積は98.08平方キロメートルです。現在、天津開発区の環境の質がよく、区域の環境騒音の平均値と道路交通による騒音の平均値はそれぞれ52.7 dB、66.4dBです。

 

  現在、天津開発区は毎週、空気の質量を発表しています。天津開発区2006年3月31の環境空気の質量週報(環境保護局による)は、こちをクリックしてご参考ください。

天津開発区の空気中塩分含有量に関する調査観測データ

  空気中の塩分含有量基準については、現在のところ国家基準はまだありませんし、半導体、精密機器、鋳造などの業界でも統一的な業界基準と具体的な数値要求はありません。しかし、業界の生産過程で職場の空気を浄化し、温度、湿度、ほこりの濃度などの技術要求に答える必要があります。これはいかなるところで工場を建設してもやらなければならないことです。空気中の塩素含有量の実際情況を把握するため、開発区環境保護局は1995年に権威のある環境観測機構に委託して、開発区の空気について調査を行いました。その結果は次の通りです。

観測区域 観測時間 塩素の濃度(mg/m3)

開発区が設立された前の場所

1984

0.003

生活エリア

1995

<0.0025

工業エリア

-

<0.0025

未開発区域

<0.0025

アメリカシリコンバリー地域

0.003

住宅団地の空気中有害物質の濃度限度

-

0.03

 

  上述の調査および1995年天津環境科学研究院が発表した「天津開発区の空気環境現状に関する分析」のレポートによると、開発区は渤海のほとりにあるが、渤海は内陸湾に属し、温帯大陸性気候を主とし、空気中の各種の陰イオン含有量(塩素イオンを含む)はいずれも一般の沿海都市よりはるかに低い。そのため、開発区に設立されたエレクトロニックス、精密鋳造などの企業はその製品に空気中塩素イオンの影響を及ぼすことはありません。

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