 天津開発区の汚水処理場の能力は、現在日処理量10万トンの汚水処理場を1ヶ所、日処理量1000トン電気メッキ汚水処理センターを1ヶ所持ち、敷地面積は7.31ヘクタールで、総投資は2.2億人民元です。 汚水処理場は1999年12月に稼働し始め、その総投資は1.7億人民元です。この工場は序批式活性泥法、つまりSBR DAT-IAT技術を採用し、自動化率が高いためスムーズに運行され、敷地の節約等の優位勢を持ち、水質は国家の水準に達しています。
開発区メッキ廃水処理センターは、海外の進んだ処理工法を採用していて、多種類のメッキ廃水と廃液が処理できる。電気分解により重金属を取り出して回収する。当該センターは、先進的な車載移動処理装置を企業の現場まで立入って処理することができ、中国国内で初めてである。
都市汚水処理場と電気メッキ汚水処理センターは、開発区の汚水処理システムの中軸となり、天津開発区の水の利用率を高め、投資環境を改善する為の積極的な役割を担っています。
中水
新水源一場は中国国内で最初に双膜技術を利用した大規模の再生水リサイクルの中水場です。処理した水はUSEPAとWHO飲用水基準よりも高い質になります。第一期の処理場で精密濾過出水は3万トン/日、反浸透出水は1万トン/日を一部使用者に提供しています(現在は供給が需要に追いつかない状態)。新水源一場はより多くの使用者のニーズに応じるため、今後逆浸透出水の生産量は5万トン/日に向上させる計画です。
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