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開発区はセントラルヒーティング方式を採用しています。通常、企業は自らボイラーを使用してはならないが、以下の場合は例外として認めます。一つはガス供給パイプが企業所在地に届いていない場合、臨時ボイラーを建設することができます。もう一つは圧力に対し特殊な需要があり、開発区の熱供給施設が企業の要望に応じえられない場合です。ただし、開発区環境保護局、総公司公用事業部、消防局、建発局、熱供給弁公室の許可を得る必要があります。開発区内における許可されたボイラーの燃料は重油とプロパンガスにのみで、石炭は使用できません。
開発区が提供する液化混合ガスの成分
液化ガス:空気=1:1
供熱方式 開発区内の一般使用者に対し、集中給熱方式を採用しています。現在、給熱パイプは200km以上、熱交換ステーションは40ヶ所以上あり、開発区80%の区域範囲に設置されていて、使用者に産業用蒸気と暖房用スチームを提供しています。
供熱能力 開発区では五つの熱源工場を有し、それぞれ熱源一場、熱源二場、熱源三場、熱源五場と国華熱電場です。ボイラーのトータル能力は1180トン/hです。
技術指標
暖房温度:開発区が提供する高温熱水強度の設計は125℃-80℃によって計算し、設備種類のの選択は110℃-70℃によって計算し、低温暖房用熱水は80℃-60℃。 暖房熱量指標:住民の暖房熱量指標は60kcal/m2 ×h(251Kj/ m2 ×h)を超えてはなりません。その他使用者は70kcal/m2 ×h(193Kj/ m2 ×h)を超えてはなりません。 供熱期間:毎年11月1日-翌年の3月31日を暖房シーズンとします。 蒸気圧力:開発区では、原則的に使用者にに0.8MPAの飽和水蒸気を供給します。同時に使用者の需要に応じて、1.0MPA-1.2MPA圧力の生産用蒸気を供給できます。
施設管理 開発区の供熱施設に関しては、原則として階層別管理を適用します。 熱力公司と使用者との熱供給システム所有区分は接続口を境に、接続口より上の管、線と施設は専業公司が所有します。接続口及び接続口より下は使用者が所有します。熱力公司と使用者との管理境界線は暖房用管線が使用者の第一道載門と工業用蒸気、生活用蒸気計量メーター下の接続口の第一道載門とします。管理境界線及び境界線より上の施設は熱力公司が管理します。管理境界線より下は使用者が管理します。
費用
1、メーター熱力費:使用者は毎月、実際使用量によって使用料金を支払います。
支払基準:
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使用方式 |
使用料金 |
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生産、商業、事務所用スチーム(メーターのデータによる) |
170元/トン |
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住民暖房(暖房用面積による) |
5.0元/平方メートル |
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非住民暖房(暖房用面積による) |
9.35元/平方メートル |
注:開発区の暖房シーズンは毎年の11月1日から翌年の3月31日までです。
2、地熱水の価格
水道水料金の値上げ後、地熱水料金との合理的な競り値関係を維持するため、水道水の使用者の分類のよって、六種類の使用者の地熱水料金を定めます。
支払基準:
| 使用者分類/支払基準 |
地熱水価格(元/立方メートル) |
| 住民 |
5.40 |
| 行政、事業機構 |
8.20 |
| 工業交通企業 |
7.80 |
| 商業、金融、建築業 |
8.60 |
| 経営サービス業 |
10.40 |
| 特種業界(含ホテル内のサウナ業) |
29.80 | |