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電力供給方式
現在、110KV変電所は3ヶ所あり、35KV変電所は11ヶ所あり,企業への安定した電力供給を行うため、二重回路、環状網の電力供給方式を採用しています。電力使用量が多い、または特殊な二ーズがある使用者に対しては専用線を通して電力を供給します。(電力供給方式により、使用者が支払う料金が異なります)
給電能力
現在、開発区は、110KV、35KV、10KV 三つの電力等級の電力網を有し、給電能力は55万KVAに達し、年間給電量は15億キロワットに達しました。開発区には現在220KV変電所1ヶ所、 110KV変電所が3ヶ所、35KV変電所が11ヶ所、10KV変電所28ヶ所あります。
電力供給の技術指標
周波数:開発区における周波数は50HZ±0.2HZです。 ユーザー変圧器総電圧容量が100KVAを超える場合、10KVで電力を供給します。 ユーザー変圧器総電圧容量が3000KVAを超える場合、35KVで電力を供給し、条件クリアできる場合、10KVで電力を供給できます。
給電電力の電圧:35KVのユーザーの場合、 電圧変動範囲は定期電圧±5%を上回ってはなりません。
10KVのユーザーの場合、 電圧変動範囲は定期電圧±7%を上回ってはなりません。
低圧照明を使用する場合、ユーザーの電圧変動範囲は定期電圧+5%、-10%を上回ってはなりません。
施設管理
開発区の電力供給施設はクラス別管理を行っています。電力会社と使用者の電力設備の維持、管理範囲は財産権に拠るものとします。原則は以下の通りです。
35KV以下の高圧ケーブル電力を供給する場合、1クラス上の変電所にある高圧スイッチの下口を境界とします。
低圧ケーブルで電力を供給する場合、1クラス上の変電所にある低圧スイッチの下口を境界とします。
電線で臨時に電力を供給する場合、専用分岐の分岐点を境界とします。
開発区母区費用
開発区は使用者に35KV及び35KV以下の動力用、照明用電気を提供する。中国の給電規則により、電気負荷が100KVAを超える(100KVAを含む)使用者は10KV或は35KVの電圧で受電する。使用者は以下の料金を支払う。
(一)基本電気料金:住民、小型商業、事務、照明用の電気以外、使用者は月毎に給電契約に規定される負荷容量に則って基本電気料金を支払う。
支払う基準は15元/月/KVA。
(二)使用料金:使用者は月毎にメーターのデータによって使用料金を支払う。支払基準(元/KWH)
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用電類別出力係数 |
0.90以上 |
0.89-0.80 |
0.79-0.70 |
0.69-0.60 |
0.59以下 |
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380ボルト受電、三シフト制 |
0.7343 |
0.7393 |
0.7443 |
0.7493 |
0.7543 |
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380ボルト受電、一シフト制 |
0.7443 |
0.7493 |
0.7543 |
0.7593 |
0.7643 |
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10千ボルト、35千ボルト受電、三シフト制 |
0.6383 |
0.6433 |
0.6483 |
0.6733 |
0.6983 |
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10千ボルト、35千ボルト受電、一シフト制 |
0.6583 |
0.6633 |
0.6683 |
0.6933 |
0.7183 |
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工事用電 |
0.8623 |
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大型商業、事業、照明用電 |
0.7303 |
| 小型商業、事業、照明用電(注) |
0.7503 |
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住民用電 |
0.49 |
注:契約用電負荷が100KVA/月以下のは小型企業、事務、照明用電(100KVAを含まない)である。
(三)ピーク時、ボトム時、通常時の使用料金
1. 具体的基準
単位:元/KWH
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工業用電 |
分類電圧等級 |
トップ時 |
一般 |
ボトム時 |
基本料金 |
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1KV未満 |
1.1408 |
0.7443 |
0.3698 |
15元/ KVA/月 |
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1-10kv |
0.8858 |
0.6233 |
0.3788 |
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35KV及び35KV以上 |
0.8838 |
0.6213 |
0.3768 |
小商業、オフィス、照明用
受電変圧器の容量が100KVAとその以上 |
1.1238 |
0.7303 |
0.3578 |
用電ブーム時期(7、8、9、)のピーク時料金は毎年の文書によって実行します。
賞罰因数:出力因数が0.90を基準として、0.01を下降するごとに基本電気料とピーク、ボトム、通常時電気料金総額の1.5‰を付加徴収します。
(四)線のロス、変圧器のロスに関する費用: 電力メーターは通常土地財産権分界線に取り付けるが、分界線に取り付けない場合、土地財産権所有者が変圧器のロス(アクティブ、アイドラーを問わず)及び線路のロスを負担します。 高圧電気の使用者は通常高圧側で電力を計量する。双方合意後低圧側で計量する場合、変圧器のロスを追加計算します。具体的には関連規定に則って計量指標の査定と管理の強化を行います。
西区電力
(一)費用
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用電類別 |
料金(元/KWH) |
基本料金 |
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1KV未満 |
1-10KV |
35-110
KV以下 |
110-220
KV以下 |
220KV及220以上 |
最大需要量元/KW/月 |
変電気容量元/KVA/月 |
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住民用電 |
0.4900 |
0.4800 |
0.4800 |
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非住民用電 |
0.8693 |
0.8593 |
0.8593 |
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一般工商業 |
0.7903 |
0.7803 |
0.7703 |
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その中:中、小化肥 |
0.4773 |
0.4673 |
0.4573 |
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大工業 |
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0.6073 |
0.5923 |
0.5823 |
0.5773 |
22.5 |
15 |
(二)ピーク時、ボトム時、通常時の使用料金
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支払基準(元/KWH) |
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分類 |
電圧等級 |
ピーク |
トップ時 |
一般時 |
ボトム時 |
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大工業 |
1-10KV |
0.9362 |
0.8538 |
0.6073 |
0.3768 |
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35KV-110KV |
0.9142 |
0.8338 |
0.5923 |
0.3648 |
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110KV-220KV |
0.9032 |
0.8238 |
0.5823 |
0.3548 |
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220KV及220KV以上 |
0.8933 |
0.8148 |
0.5773 |
0.3518 |
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一般工商業 |
1KV未満 |
- |
1.1948 |
0.7903 |
0.4078 |
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1-10KV |
- |
1.1788 |
0.7803 |
0.4018 |
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35KV及35KV以上 |
- |
1.1638 |
0.7703 |
0.3978 |
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非住民用電 |
1KV未満 |
- |
1.3333 |
0.8693 |
0.4283 |
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1-10KV |
- |
1.3163 |
0.8593 |
0.4243 |
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35KV及35KV以上 |
- |
1.3163 |
0.8593 |
0.4243 | |